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みなさんは、幼児教育というと、
どんなイメージを持たれていますか?

何も分からない内から、無理矢理やらせて…
そんな風に解釈されている方も多いようです。
しかし、それは大きな誤解です。
幼児教育(早期教育)は英才教育ではありません。

例えば、小学校に入学後、文字を覚え始めた子どもは
なかなか、文字が覚えられません。
大切な時期を過ぎてしまっているからです。
6歳の子どもより、3歳の子どもの方が、
よっぽど楽に文字を覚えてしまいます。
基本的学力は、潜在意識で学ぶ幼児期に作られてしまう。
そう言っても過言ではありません。

学校に上がるまでの幼児を遊ばせて育ててしまうと、
入学した時点では素質が出来上がっていて、
取戻しが難しくなります。
子どもが大きくなるほど素質が良くなっていくのなら、
遊ばせて育てても良いわけです。
しかし実際は、ただ遊ばせて育ててしまうと、
入学した時点で、学習するには難しい頭に変わってしまいます。

「のびのびした子」
それは、幼児期に基礎学力をきちんと身に付け、
小学校に上がって、知的学科で一定の水準に達している子です。
「のびのびさせるという事」
それは、勉強させないで遊ばせる事ではなく、
むしろ、きちんとさせる事。
その結果、素質が高く育ち、入学してから学習に困らない
のびのびした子が育つのです。

子どもへの取り組みは、子どもが楽しむ事が一番です。
当教室では、常に楽しさを引き出す工夫をし、
子どもの学びたいという気持ちをどんどん引き出し伸ばしていきます。

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